トップページトピック>畜産の情報
バックナンバーはこちら
低コスト酪農をめぐる旅 〜NZの十勝、ワイカトを訪問〜
第6回 ニュージーランド研修
2012 年 11 月4 日(日)〜10 日(土)  主催: サージミヤワキ(株) 共催:北海道公共牧場会
視察時期は北海道の春から初夏の季節にあたります
牧草の成長が早く、放牧草を最大限利用する放牧経営にとっては一番大切な季節です。またほとんどの牧場で季節繁殖を行っており、この時期に牧場を訪問すると哺育や育成について学ぶこともできます。参加者のメンバーにあわせて企画を行うため、ご案内の内容から一部変更して、種苗会社や育成牧場などを組み込むこともあります。
放牧に取り組む方、または指導者向けの研修旅行です
今年は大学の講師より、NZの酪農概要や研究内容についての講義が行われ、NZを初めて訪問する方からより専門的に学びた い方にも対応した内容となりました。また酪農に関連する企業への視察も多く盛り込み、より詳しくNZの酪農や、低コスト型草地農業を支える技術について知 ることが出来ます。一般的な視察旅行とは違った、弊社ならではのツアー内容にご注目ください。
今年はニュージーランドで最も酪農が盛んな地域、ワイカト地区を訪問します
気候が温暖な北島のワイカト地域は酪農が盛んな地域で、試験場や家畜改良組合、酪農機器メーカーの本社があるなど、日本では北海道の十勝にあたる場所です。しかし土壌は泥炭地で傾斜地も多く、草地管理を工夫しています。 パーマストンノースも酪農が盛んで旧国立の草地試験場やマッセイ大学など、農業の重要な研究機関が多い地域です。

※今年大きな地震のあったクライストチャーチとワイカト地区とでは、直線距離で700km 程離れており、地震の影響はありません。

今年は新たな訪問先のほかいくつかの企画を加え、より充実した内容となりました。きっと参加者の方にお楽しみ頂けるのではないかと思っております。

視察先を参加者によって変更する場合があります

視察先は参加されるメンバーに合わせて、内容を若干変更して日程を組む場合があります。たとえば大規模牧場、コントラ会社、研究機関、肥料会社などの民間企業などを取り入れる場合があります。

 

2010年の視察風景

私達のニュージーランド研修には、酪農家、役場職員、試験場や農協の職員など、
様々な方にご参加いただいております。小さなグループで訪問し、参加者同士で、
あるいは現地の農業者や専門家の方とディスカッションしながらの研修旅行です。
現地の農業事情を知り、異文化にふれ、技術を学ぶ旅は、きっと忘れられない日々に。。。

日時:11月4日(日)〜10日(土) 7日間

最小催行人数:8名

申込み締切日:9月30日(日) 

※NZは一般観光客に人気の国です。観光シーズンにあたるため、国際便は早く満席になります。
国際便のチケットが取れない場合には、締め切り前でもお断りさせていただく場合がございます。

※早めにお申込み頂くと国内便の航空チケットが無料、または国際線への
わずかな追加料金で手配できる場合がございます。

国際線航空会社:ニュージーランド航空(成田空港発着)

主催:サージミヤワキ(株)、共催:北海道公共牧場会

※成田空港から当社のスタッフが、現地では通訳が同行して皆様のご旅行をお手伝いします。
女性の方や英語が話せない方、お一人でのお申し込みも、安心してご参加ください。


現在、昨年までの研修報告書やチラシを無料で配布しております。

ご希望の方、お問合せはこちらまで。

旅行企画・手配:サージ ミヤワキ株式会社 札幌営業所

〒061-0213 石狩郡当別町字東裏1338-10

TEL(0133)25-2222 FAX(0133)25-2255

担当:石松  (お問合せフォーム)