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低コスト酪農をめぐる旅 〜NZの十勝、ワイカトを訪問〜
第6回 ニュージーランド研修
2011 年 11 月7 日(月)〜 13 日(日)  主催: サージミヤワキ(株) 共催:北海道公共牧場会
視察時期は北海道の春から初夏の季節にあたります
牧草の成長が早く、放牧草を最大限利用する放牧経営にとっては一番大切な季節です。またほとんどの牧場で季節繁殖を行っており、この時期に牧場を訪問すると哺育や育成について学ぶこともできます。参加者のメンバーにあわせて企画を行うため、ご案内の内容から一部変更して、種苗会社や育成牧場などを組み込むこともあります。
放牧に取り組む方、または指導者向けの研修旅行です
実際の農家さんがどのようにして草地管理、牛群管理を行っているかを聞き、それについて講師に説明してもらいます。現地のコンサルタントによる講義も行います。

視察内容: 放牧の基礎、放牧の計画(牧草成長量の季節ごとの変動とコントロール、短草利用、転牧、記帳)、牧場レイアウト(牧区設計、ストッキングレート)、春の草地管理(スプリングフラッシュ期の管理)、草地管理、肥培管理など。

今年はニュージーランドで最も酪農が盛んな地域、ワイカト地区を訪問します
気候が温暖な北島のワイカト地域は酪農が盛んな地域で、試験場や家畜改良組合、酪農機器メーカーの本社があるなど、日本では北海道の十勝にあたる場所です。しかし土壌は泥炭地で傾斜地も多く、草地管理を工夫しています。

※今年大きな地震のあったクライストチャーチとワイカト地区とでは、直線距離で700km 程離れており、地震の影響はありません。

主な視察先:LIC (Live Stock Improvement:NZ 家畜改良本部、家畜評価センター併設)/小規模低コスト経営の酪農場/日本人が経営する牧場/農業協同組合/羊(オーガニック)・肉牛・乳牛の複合経営の牧場/飼料会社/ガラガー社(世界有数の電気柵メーカー)

視察先を参加者によって変更する場合があります
視察先は参加されるメンバーに合わせて、内容を若干変更して日程を組む場合があります。たとえば大規模牧場、コントラ会社、研究機関、肥料会社などの民間企業などを取り入れる場合があります。
A&P農業ショーに入場します
A&P ショーは数日をかけて行われる農業ショーで、乳牛、肉牛、羊、ヤギなど、さまざまな家畜が出品される共進会です。ショーのほかにも地元産品の出店、バンド演奏、いくつかのコンテストなどがあり人気のイベントです。
2010年の視察風景

私達のニュージーランド研修には、酪農家、役場職員、試験場や農協の職員など、
様々な方にご参加いただいております。小さなグループで訪問し、参加者同士で、
あるいは現地の農業者や専門家の方とディスカッションしながらの研修旅行です。
現地の農業事情を知り、異文化にふれ、技術を学ぶ旅は、きっと忘れられない日々に。。。

日時:11月7日(日)〜13日(土) 7日間

最小催行人数:8名、最大募集人数:15 名

申込み締切日:10 月7日(金) 

※NZは一般観光客に人気の国です。観光シーズンにあたるため、国際便は早く満席になります。
国際便のチケットが取れない場合には、締め切り前でもお断りさせていただく場合がございます。

※早めにお申込み頂くと国内便の航空チケットが無料、または国際線への
わずかな追加料金で手配できる場合がございます。

国際線航空会社:ニュージーランド航空(成田空港発着)

主催:サージミヤワキ(株)、共催:北海道公共牧場会

※成田空港から当社のスタッフが、現地では通訳が同行して皆様のご旅行をお手伝いします。
女性の方や英語が話せない方、お一人でのお申し込みも、安心してご参加ください。


現在、昨年までの研修報告書やチラシを無料で配布しております。

ご希望の方、お問合せはこちらまで。

旅行企画・手配:サージ ミヤワキ株式会社 札幌営業所

〒061-0213 石狩郡当別町字東裏1338-10

TEL(0133)25-2222 FAX(0133)25-2255

担当:石松  (お問合せフォーム)