トップページ製品情報>エイチゾン アースクウェイカー(牧草地土壌硬盤破砕機)
簡易更新・追播 シードマチック

アースクウェイカーは牧草地専用の土壌硬盤破砕機です。
機械や牛の蹄圧などで硬く締まった土を砕き、土壌を物理的に改善し、活性を高めます。

長年牧草地を使用していると機械作業や牛の蹄圧で地表から10〜15cmの土中に硬盤ができます。
そしてこの硬盤が20kg/cm2を超えるとそこから下へは根が入らず、排水も悪くなります。すると根が水分を吸い上げられずに、旱魃に弱くなったり、空気の透過性が悪く、土壌微生物の活動も低下したりします。
エイチゾン○R のアースクウェイカーは、牧草地専用の大きなウィングで土を下から持ち上げ、土壌の物理性を改善します。
その結果、根の張り方が変わって牧草が良く成長したり、土壌に空隙が出来て微生物の活動が活発になり、土壌中の有機質が分解されて根からの養分吸収が行われるようになります。

アースクウェイカーは、牧草地を耕起せずに、永年草地のままで長く利用するための機械なのです。

アースクウェイカーは牧草地専用の硬盤破砕機です。畑作用サブソイラでは硬盤破砕にムラが生じますが、アースクウェイカーの大きなウィングは地中30cm前後の位置で硬盤を均一に破砕します。
また土壌の種類によって、ウィングの間隔を次のように設定します。
アースクウェイカーを利用した後の草地
ニュージーランドの試験結果では、土壌に通気を行うことで生産性が上がることが示されています。その結果をもとに、エイチゾンでは3年ごとのアースクウェイカーの使用を勧めています。
ただし、硬い土壌を下から持ち上げるため、土中に空気が入って凹凸が生じます。放牧地ではそのまま利用できますが、採草地に利用する場合は、採草などの機械作業のタイミングを考えて施工してください。
畑用のサブソイラトアースクウェイカーとはウィングの幅が異なります。一般のサブソイラは羽が短く、完全耕起をしない草地に使うには不十分です。
牧草地の硬盤破砕には、ウィングの幅の広いアースクウェイカーをお使いください。
ディスクコールタはビッグウィングの前を走って草地を切断し、草地が荒れるのを防ぎます。
14インチ(約36cm)の大きな円盤状の刃は牧草地の厚いルートマットやも難なく切り開きます。
 グラスファーマー
 アースクウェイカー
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