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シードマチックのエコノミータイプ グラスファーマー

コンテナ運搬用にコンパクトに設計しており、シードマチックの基本機能はすべて備えています。
グラスファーマーの説明はシードマチックのページとあわせてご覧下さい。

2010年に新機能が追加されました!

シードマチック(TM)の中でも機能がシンプルで、使いやすいのがグラスファーマーです。
最適な発芽を促すインバートTオープナー、株化した草地や厚いルートマットを切り開くディスクコールタ、エイチゾンオリジナルのスポンジフィードシステムで、牧草地を改善し、生産量を高めます。またほかの追播機と比べても軽量で、牧草地に与える影響を最小限に留めます。

逆T字型のオープナーにより、土中に種子の発芽に理想的な「きんちゃく型」の種子床を形成するため、保温・保湿性に優れ発芽率が高くなります。
タングステンを溶接したブーツは磨耗に強く、長年使用した後や万が一の破損時もブーツの先だけが交換できるノックオン・オフ方式です。
メンテナンスが簡単で経済的です。
個人の農業者が使いやすいよう、小さなトラクターで牽引できるよう、改良されました。50HP以上のトラクターで牽引できます。
また25mm角のスプリングが、石などの衝撃を和らげ、追従を高めています。また播種床を形成する際にもちょうどよい振動を与え、ふかふかの播種床を作り出します。

※スプリングタインは25mm角に変更となりましたが、振動と追従性を高めるため、巻き方や取り付け位置に工夫が加えられました。

ディスクコールターが、株化した草地やほふく茎の多い草地、ルートマットの厚い草地を切り開いて播種することができます。
除草剤を使った簡易更新にも適しています。
New!
ディスクのサイズが大きくなって、よりダイナミックに草地を切り開きます。
また、ディスク部分に畑の残渣が絡みづらくなりました。
シードマチックはつくりをシンプルに、そして長期間にわたって利用できるようにデザインされました。その特徴をよく表しているのが、このスポンジフィードシステムです。
あらゆる形状の種子を優しく包み込み送り出すため、牧草の混播や様々な形状の種子の播種が可能です。またスポンジで出来ているため、種子に傷をつけず、高い発芽率を保つことができます。
スポンジ部分は芯を外して交換することができ、プラスチックのような経年劣化を心配する必要がありませんし、メンテナンスも簡単です。
もちろんスポンジから送り出される播種量も正確で、種子代のロスがありません。
播種量の設定は、レバーと播種量グラフを目安に行います。
スポンジフィードのため、タインで種子量を量りとって計算式にあてはめることで、多種多様な種子や、それらを混播したときでも、正確な播種量を把握をすることができます。
播種量はグラスファーマーの場合、1〜350kg/haの範囲で無段階に設定することができます。
New!

ねずみがタインからよじ登ってスポンジパッドをかじるのを防ぐため、ネズミ除けのスライドドアがつきました。

 グラスファーマー
牧草地の管理に利用する機器の総合カタログです。
追播時の草地管理のポイントも詳しく掲載しました。
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